あなたは、本記事を読んだあとに、
【いつまでに】は 魔法の言葉だと気づき
明日から使いこなしていくことでしょう!!
流石、先輩!!と憧れの先輩になります。

一流企業であっても疎かにしがちの魔法の言葉【いつまでに】

私は、今 超一流企業と言われているところで、コンサルもどきをしています。

週報のある一日に、
ビジネスの基本である【いつまでに】をきちんといいましょう。
言われたヒトも、ベンダーもやりやすいですし、これが基本で全てが回ります。
今一度、【いつまでに】を、忘れずに使いこなしましょう。
と、書き込みました。

これを読まれた部門の長が、
当然だね~、いままでも言ってきたし~
コンサルもどきさん(私のことです)、大したこと言わないね~といった風でした。
これは、感性が鈍いです。

何故、敢えてこの新参者の私が週報にまで書いたのか?
当然と思っていて、言ってきたと言い、現実は把握されているのですか?
だから、あなたの部下も後輩も育っていないし、業務効率も悪いですよね?
と、はっきり言ってあげないとわからないのかもしれません。

ビジネスの世界で、期限を言わないやつなんているのか?
と、嘯いている本人が、一番使いこなせてないこともあるわけです。
50歳も半ばになってこれでは、部門の成長が危ぶまれます。
ここを改善するのも、私の仕事です。
必ずや変えてみせます。

あなたは、まさかとは思いますが、きちんと後輩に指示できてますか?
【いつまでに】が言えないと、できない先輩と思われても仕方ありません。
後輩たちに総スカンをくらいかねないですよ。

残念なことに、先輩、上司で【いつまでに】を言わない、
それがごく普通のように振る舞う人たちを大勢みてきました。

あなたが、会社勤めをされていたら、明日にでも観察しましょう。
ほとんどの方が、【いつまでに】は使っていないのではありませんか?
ゆめゆめ 【いつまでに】が魔法の言葉だと思ってはいません。
ホトホト困っている新人や後輩の姿をあなたは目のあたりにすることでしょう。

【いつまでに】がもたらす残業なしの世界=仕事の効率化
更に 仕事の取組方に対して知恵・工夫を発揮し、時短へと繋がる魔法の世界

あなたは、残業が好きですか?
私は、新人の頃から大嫌いでした。
先輩や上司の指示をこなし早く帰りたかった。

新人当時、【いつまでに】と言ってくれるヒトは近くにいませんでした。
どこまでやればよいですか?と、確認して帰るようにしていました。
新人だと、なかなか聞きにくいし、どんな思いで
やったら良いのか、いつも疑問でした。

何故、ヒトに指示するのに、期限がないのか不思議でした。
仕事なので、納期、期限はあるに違いありません。
だけど、言ってくれない。
悪く言えば、言えないのかもしれないのです。
今までの先輩、上司が指導しなかった結果かもしれません。

新人なのに理屈っぽい?違います、単に早く帰りたかっただけ。
残業はしたくなかっただけなのです。

【いつまでに】と当時聞いていたら、飛び上がるほど嬉しかったでしょう。
指示された仕事に最大限集中し、定時帰りを目指せるからです。
早く帰るために、知恵を発揮し効率的な方法さへ編み出してしまいます。

【いつまでに】は魔法の言葉なのか整理してみましょう

◇できる上司 vs できない上司 (やればやるほど指示能力がますます磨かれます)

できる上司は、今回の仕事であれば、
【いつまでに】仕上げ、客先でプレゼンし、いかに受注に繋げられるか~
できる上司の頭の中には、すでに成功の青写真ができあがっています。
そして、自分が抱える部下の能力をも、的確に掴んでいます。
観察力も鋭く、部下の体調から、家族のことまで事細かに把握されています。

だからこそ、的確な指示を出せるのです。
会食したり、ゴルフをしたり、遊びも仕事も楽しく精力的にこなします。

【いつまでに】は、決して忘れることなく上手に活かしてます。
今回のプロジェクトの内容を鑑みて、
A君には 少しハードルを上げて、今日中にやらせてみるか?
B君には、あの才能が芽生えてきたから、あの部分を月末までにやらせてみようか?等々
自由自在に、まるで一流の絵かきのようにキャンパスを埋めていくのです。

たまに、見込みが違っても、決して慌てることはありません。
あの主任のC君を、B君の牽引役に就けてみるか~と、修正します。
B君にしてC君がずっといては、育たないから1週間だけつけよう。
頼まれた部下もこの上司のもとなら、一生懸命働きます。

自分達の力を鑑み、成長させるプランで進めていると信じています。
お互いの信頼関係が築けるので、仕事も順調に進みます。

できない上司は、内容も十分に把握してないので、段取りも悪い(行き当たりばったり)。
また、期限間際になると、いきなり命令してきて、無理矢理にでも動かそうとする。
部下の成長など頭になく、仕事の出来具合も考えず、形だけできたかな?という感じでしょう。
こんな上司の下についたなら、反面教師として、勉強させてもらいましょう。
時間が解決するのを待ちましょう。

あなたが、真の上司になったときに、
【いつまでに】を駆使して、蓄えた実力を大いに発揮してください。

◇上司・部下とのコミュニケーションが自然に取られます
(部下のコミュニケーション能力向上)

【いつまでに】と決まったので、やり方が分からなければすぐに聞きます。
工夫をしたそのやり方をしてよいのか、すぐに聞いて判断を仰ぎます。
進め方に疑問を感じたら、なんでもすぐに聞くようになります。

目標達成に向け、先輩、上司とコミュニケーションを必然的に取るのです。
先延ばしはしないで、タイムリーに確認していくようになります。

◇部下にとっては成長するチャンスです

【いつまでに】明後日:だったら今日はここまでやっておこう。
明日は時間をかけてやって、明後日の午前中にはほぼ終えてしまおう。
こうやって指示され気持ちよく仕事ができる部下は、みるみる成長します。
自分で段取りを考え、納期に向かって、自分のやりやすいペースでできる
これほど嬉しいことはありません。

仕事のできるヒトは、早く仕上げて帰れるわけですから
こんなに良いことはありません。

できるあなたは、焦って帰ることはしないでください。
最後の締めとして、他に急ぎの仕事はありますか?
なければ、今日のノルマはこなせたのでお先に失礼致します。
先輩や上司にきちんと挨拶をして帰りましょう!!

定時で帰れる!!なんと気持ちが良いんだ~~

【いつまでに】は魔法の言葉なんだ!!と実感した理由

このことに気づいたのは、25歳過ぎでした。

中学の同級生が、社会人となり部下を持ったときに飲みました。
今度部下ができたけど、どうしたらいいか、聞かれました。

そうだね~部下が困っていることを解消してやるこが一番だよ。
友人は、何に困っているのかな?わからないな~
私の場合は、【いつまでに】が聞けなかったから本当に困ったな。

自分が新人のときに困っていたことを思い出し話しをしました。

先輩は、優しく教えてくれたり、仕事の指示をくれるんだけどね。
いつまでに~やりきるのか、やればよいのか、それには触れないんだよ。
これってさ、生殺しに近いと思わない?
早く帰りたいのに、どこまで片付ればよいのか?

結局、先輩も、上司も何も考えていないのさ。
一番困るのは、部下だよね。
どこまでやればよいのかわからない。
定時が来たら、進んでても進んでなくても、帰って良いことになる?

部下はつまらないことで悩み、上司は、単純に仕事が遅いな~と。
いい気なもので、【いつまでに】と言わないのに、遅いなどと嘯くなかれ
お互いに、悩ましい関係になるだけなんだ。
【いつまでに】がない中で、わかることはないんだよ

これが【いつまでに】~と、言うだけで、一変するんだよ。

新人のときなら、【いつまでに】~と聞けば、今日帰りたければ必至にやるでしょう。
そうすると不思議に定時に帰れるんです。
集中力は半端ではないし、もっといいことは早く終わらせるのに工夫をするんです。
知恵が回り集中力が相まって、残業をしないで帰ることが実現してしまいます。

どうでしょう?こんな指示の仕方、受けてみたいでしょう。
あなたが、今の上司ができていなければ、反面教師に徹すれば良く、
帰りたいときには聞けば良いさ。

あなたが、部下を持ったときに、
【いつまでに】~~頼んだぞ!! と、やればよいのです。

後日、中学の同級生に、聞いたところ、
お陰様で、部下は気持ちよく元気に働いているよ。

【いつまでに】~と、いっているだけなんだけどね。

それは、良かった。

私自身は、【いつまでに】はやはり魔法の言葉だ!!
と実感した次第です。

ネットビジネスで成功するにも魔法の言葉は欠かせない!!

きょうは、【いつまでに】という 魔法の言葉 を紹介しました。
ビジネスの基本は【いつまでに】です。
これを覚えていてください。
覚えてるだけでなく、使ってできる先輩になってしまいましょう!!

今日から、あなたも【いつまでに】を意識して使いましょう。
部下が一人できたら、チャンスです。
【いつまでに】を使いこなせば、部下はいきいきと仕事に励みます。
部下の輝かしい目を久々に目の当たりにするかもしれません。
あなたは、この魔法の言葉を武器に、できるビジネスマンになってください。

これは、ネットビジネスの世界でも同じでしょう。
これからは、あなたがこの部門の主導権を握りましょう。
当たり前、と思っていることも、なかなかできていないのが世の中です。
ネットビジネスでも、行動しなければ稼げない、当たり前!!

だけど、動いていない人たちが大勢いるので、稼げない、
果はもう稼げないと、エスカレートしてしまいます。
正しいやり方で、行動すれば必ず稼げるようになります。

ネットビジネスにも、 魔法の言葉 があリます。
あなたにメンターなり師匠がいれば、魔法の言葉を、肝心なときに聞くことでしょう。
自分一人でデキる人は稀だと思います。
魔法の言葉に従い、地道に継続していくことで 成功が得られます。

優れたメンターほど、あなたを悩ませることはしません。
肝心なときに魔法の言葉を発し、軌道に乗せてもらえます、
自然に、ごく自然にです。

 

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